エネルギー効率の改善支援サービス

御社は、使用されているエネルギー消費量は把握されていますか?
エネルギー効率化は、事業の原価コスト低減に直結します

サービスとものづくりに事業においては使用するエネルギーのコストを効率化することは原価の低減を図るうえで欠かせません。東京技術士会では組織及び会員の技術的専門性を活かしてクライアントの皆様におけるエネルギーコストの効率化を達成するお手伝いを行っています。

ご支援2つのステップ
  • 1

    エネルギー消費量(コスト)の実情調査

第1ステップとして、皆様の事業所での生産設備、生産付帯設備、建屋の付帯設備等でのエネルギー消費量(コスト)の実情調査を行います。実情調査は皆様の業態に合わせて、専門分野の技術士が生産活動の現場を調査した上で、建築図面やレイアウト図、機器取扱説明書等を参照して、エネルギー使用量を見える化します。

  • 2

    実情調査をもとに、改善のご提案

第2ステップとして、実情調査をベースに、更なる効率向上を目指して、

  • 先ずは、費用がかからない運用の改善提案(例えば生産工場のボイラやコンプレッサーなどについての効率よい運用システム構築)
  • 次いで、設備投資が必要となる最新のエネルギー高効率機器の選定と導入(工場の空調・換気などの付帯設備と生産機器を総括的に捉えての総合的なエネルギー効率向上)に関する改善提案を行います。

皆様にとって、設備導入などをどのように行うか判断に悩むこともあろうかと思われますが、そのような時には、お気軽にご連絡ください。専門の技術を持った技術士が上記の改善提案や設備導入・更新のための補助金申請のサポートも含め丁寧に相談に応じます。

エネルギー効率改善の支援サービスの特徴

現状のエネルギーコストの見える化

エネルギーコストの効率化を図る上では現状のエネルギーコストの数値的な把握とそれらの見える化することから始まります。

これらのエネルギーコストは年間を通じた経過も把握することが大切です。

運用改善による、お金のかからないエネルギーコストの効率化支援

生産工場のボイラやコンプレッサーなどの付帯設備についての効率良い運用システム、加工室の空調に関する効率用運用システム等についての提案を行います。

エネルギーコストの効率化の総合的な検討と具体策の構築

エネルギーコストを構成する作業要素を総合的に捉えて、その効率化を検討した上で改善策をかかる費用を含めて提示します。

改善策を実施する支援

設備導入に際する最適な設備機器の選定すること、更には、実際の投資に当たっての工務的な業務の支援も行います。

エネルギー効率の改善支援を利用された事例

食品加工のテナントにおける冷水装置の導入計画に関するご相談

水産物卸売・加工会社 様

ご依頼内容

空冷式冷凍機の加工室内の排気による空調負荷増大をいかに回避するシステム構築するか相談したい。なお、クーリングタワーの設置場所がない状況であった。

ご支援内容

これまで使用していた空冷式冷凍機を水冷式冷凍機とし、冷凍機室外機から出る温水を洗浄水に再利用するシステムをご提案しました。これにより冷凍機室外機冷却の水道水費用を発生させることなく、かつ、洗浄温水の加温の一部を排熱利用により、賄うことができました。

ご依頼者様の声

夏場におけるチラー水製造が問題なく達成でき、感謝の声をいただきました。

お問合せフォーム

ご不明点やご相談、ぜひお気軽にお問い合わせください。

以下のフォームに必要事項をご記入の上、「送信する」ボタンをクリックしてください。

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(例:技術太郎)

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(例:sample@techhp.jp)

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担当:エネルギー効率改善支援(SEEI)リーダー 髙宮 脩武

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続けて2回押さないようにお願いいたします。

担当:IoTグループ リーダー 伊藤俊彦

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